
Adobe After Effects CS4を使って
前から一度やってみたかったムービートレーラー風の
イントロを作ってみました。
After Effects CS4はさすがにプロが選ぶ画像編集ツールだけあって
出来ない事はないのではないかと言うほどの高機能ぶりです。
Adobe CS4 Master Collection用に新調した64bitのVistaノートPCでしたが
さすがにAfter Effectsを自在に操るには4Gの搭載メモリではかったるい感じです。
こりゃもう一台After Effects&Premiere Pro CS4の専用PCが必要な感じです。
現在、物色中。
それにしてもAfter Effectsは面白くて時間が経つのを忘れさせてくれます。
日本語のチュートリアルが少ないので英語で起動させて
海外のチュートリアルサイトで勉強しまくりました。
こりゃ初心者向けのチュートリアルでも作っておいた方がいいかも・・
私でよければ要望があればやります。
今回はレンダリング速度と画質の向上にかなり苦しみました。
原因がよくわからないのですが一部画質が落ちてしまって改善出来なくなりました。
途中で何かミスしてしまったのかもしれません。
レンダリングの時間がかかるのはメモリ不足ではないかという感じです。
環境設定変更で目一杯After Effectsに振り当てたら少しは速くなりましたが
はやり専用PCが欲しいですね。
今回使用したエフェクトは有料で市販されている
Trapcode のParticular と Shinというプラグインと
もともと付いていたレンズフレアというエフェクトです。
まだまだ使いこなせていませんが面白いおもちゃを手に入れてしまいました。
なんとか本業のオープニング程度に使用して遊んでるんじゃないぞ!と
言い訳さがしながら遊んでます(笑)
After Effectsをマスターするのには、
どれほどの時間を費やさなければならないのか
飢え死にしない程度には仕事もせにゃなりませんね。
画質が落ちてしまったバージョン
動画マーケティングにおいてのAfter Efects
まずこれから動画マーケティングを始めようという人には
After Effectsはすぐには必要ないでしょう。
After Effectsは長時間の動画作成には不向きですし
キャプチャ機能もありませんので別途で
Premiere Pro 等の動画編集加工ソフトが必要になります。
また、After Effects書き出すファイルもかなりサイズが大きくなるので
WEB用に使えるファイルサイズのFlashムービーを作るには
Adobe Flash CS4 Professionalと連携させた方が良いみたいです。
*何か方法があるかも知れませんので引き続き調べてみます。
After Effectsの用途はイントロやCMの作成
Adobe Flashで加工する事を前提としたバナー作成等に向いていると思います。
ムービートレーラーの様な画像を作りたいのであれば迷わず買いです。
外注に頼むと数十万円かかりますので2週間ほど勉強して1個でも完成させれば
After Effectsの購入費の元は取れます。
ただし、別途チュートリアルの本や動画などお勉強代も考えておかないと
かなり高機能なので感覚だけでは使いこなせません。
後の事を考えたらAfter Effectsを単体で購入するよりも
Adobe CS4 Master Collectionの購入を検討された方が堅い選択だと思います。
試用期間が一か月ありますのでガンガンいじってみて下さい。
マルチメディア | Adobe Creative Suite 4 Master Collection
これから本格的に動画マーケティングを始めるなら
カムタジア スタジオ(Camtasia Studio)がお勧めです。
PCの画面のキャプチャーから動画加工編集、書き出しまで
これ一つで完結出来ますので、この値段ならすぐに元が取れます。
試しにやってみたい程度なら
無料のCAM STUDIOとWindows ムービーメーカーの組み合わせで
編集するのが一番かもしれません。
Camstudioの使い方
Windows ムービーメーカーの使い方

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